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2003年11月の記事

〜〜「さがみはら市民活動サポートセンター1周年記念行事」開催報告〜〜 (2003/10/26)

「サルサの会」、「あじさい教室」、「シニア部会」などでお世話になっている、”サポセン”が開設1周年を迎え、その記念行事が行われました。

こんな活動やっています! 知りあおう! 語りあおう! 発表と交流のつどいが行われ、私達もパラボラ相模原とあじさい教室として2ブースのパネル展示をし、日頃の活動を来場者に伝えました。パソコン2台も設置し「視覚障害者インターネット体験会」「パソコン相談会」と銘打ち、多くの人に興味をもって立ち寄っていただきました。今回マウスパットの無料配布もし好評でした。
小川勇夫相模原市長と
この日、小川勇夫相模原市長もご来場になり、パラボラ相模原のブースに立ち寄って下さいました。

「私達パラボラ相模原は、障害者を中心にパソコン操作指導のボランティアを行い、現在、南部地区で社協南分室の教室、中央地区でサポートセンターの教室、北部地域で橋本図書館とソレイユの教室を開催しています」と説明。

「これからの夢として、各公民館での教室開催を目標としています」とお話しすると、小川市長から「公民館ですか、全部で23ヶ所もありますよ、大変ですね、頑張って下さい」と励ましのお言葉をいただきました。

パラボラブース

パラボラ相模原では、先頃より役員会等でも公民館での教室開催の声が上がっており、今後をどのように進めて行くかが課題となっています。これからが私達の頑張りどころであります。そして小川市長をはじめ行政側のあたたかい対応をお願いする次第です。

サポセン内大変にぎやかな1日でした。

(報告 サルサの会 笹野)




■ e-Nakama様からノートパソコンの寄贈を受けました (2003年10月)

障害者や高齢者を対象に、パソコンボランティアで活発な活動を続けている「パラボラ相模原」(神奈川県相模原市)では、日本アイ・ビー・エム株式会社、マイクロソフト株式会社の支援プログラムによる、「リユースPC寄贈制度」の申請をしていましたが、このたび、e-Nakama様から寄贈の決定を受け、ノートパソコン5台が到着いたしましたことを報告いたします。ThinkPad

 (寄贈PC概要)
 ・IBM ThinkPad 240or240X(ノート型)
 (*OSはwindows 98)
 ・FD/CDドライブ*各2台

このパソコンは小さくて軽く、とても機動性に富む為、移動教室の開催などパソコン教室の開催に新たな戦力として活躍してくれるものと思われます。

寄贈元の方々に心からお礼申し上げます。


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