私達のグループ紹介

[1.パソボラとは] [2.パラボラ相模原の生い立ち] [3.パラボラ相模原の理念]
[4.事務局・連絡先] [5.規約] [6.入会案内] [7.寄付・寄贈・講座支援者ご芳名]

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 パソボラとは?

 パソコン・ボランティア(=パソボラ)とは、これからパソコンを使ってみたい、または、使い始めたと言う、主に障害者や高齢者のかたを対象に、パソコンに関するサポートをするボランティアのことです。

 パソコンの初心者にとって使っていてわからないことや困ったことが起きた時に、身近にサポートしてくれる人がいたらどんなに心強いか・・・、これは誰もが願うことです。 ましてや、一般に提供されている電話サポート、サポートセンター、マニュアル本などのサービスを容易に利用することができない障害者にとってはなおさらのこと。 そこで、「障害者のところまで出向いて行ってサポートしよう!」という活動、「パソボラ」が必要とされるのです。

 特に視覚障害者を例にとると、全てのパソコン操作をコンピュータが読み上げてくれる音声を頼りに行うため、それに対応した環境が必要となります。 また、キーの位置を完全に覚えなければいけないなどの難しさがあり、操作の習得は晴眼者に比べて多くの時間を必要とします。 晴眼者のように「買って使っているうちになんとなく覚える」という訳にはいかず、パソコンを使ってみたい、インターネットをやってみたい、という思いはあっても、実現するのは一人では難しいようです。

 「パラボラ相模原」は、このような障害者や高齢者を対象に、パソコンの基本操作の習得、設定、トラブル復旧などのサポートをする組織(団体)です。 私達は公的機関の責任を問いながらも、行政が動くのを待つばかりでなく、まず出来ることから一歩ずつ始めて行きたいと考えています。私達は、全国のパソボラを必要とする障害者の方々の為に、この活動が全国へ広まり、より一層活発になることを望んでやみません。

リンク集
パラボラ相模原主宰

@パソボラ総合リンク:  全国各地のパソボラ団体のリンク集、地方別にまとめてあります


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 パラボラ相模原の生い立ち

 パラボラ相模原は初代代表である森田氏の熱い思いから生まれました。 何年か前にパソコンを購入した森田氏は、インターネットで、ある全盲のかたのホームページに出会いました。 初めは全盲のかたが作っているページだとは気づかなかった程良く出来たページで、森田氏は驚きと共に強く心を動かされました。

 全盲の人でもここまで出来るパソコンってすごい、インターネットってすごい。 まだパソコンを使っていない障害者に、ぜひ使えるようになってほしい、そんな思いから自分にも何かできないかと調べてみたところ、全国各地でいろいろな「パソコンボランティア」の団体が活動しているが、相模原にはまだそのような団体がないことを知りました。

 「ないなら作ってしまおう!」と思い立ち、社協のボランティアセンターやインターネットを通じて数名の仲間が集まり、2000年5月、「パラボラ相模原準備会」が発足しました。 社協の広報紙、フリーペーパー(地域の無料情報紙)、ビラ、インターネット、クチコミでサポーターを集め、サポーター数が目標に達した2000年9月から活動を開始しました。 (詳しくは *** パラボラの歴史 *** 参照)

宇宙に向けられたパラボラアンテナの写真 会の名称『パラボラ』は、「パラボラ・アンテナ」を語源とし、常にアンテナを障害者のほうに向け、情報を敏感に受信し、そしてきめ細かな情報やサポートを発信する、そんな高い理念を目指して名づけられました。 命名者はこの会の発起人の一人である、名誉会員 (故) 小泉茂佳氏であり、その遺志を受け継ぐものであります。

 ※パラボラ・アンテナ[= parabola 放物線 ・ antenna アンテナ]ですが、当会ではローマ字表記の、パラボラ[=parabora]を使っています。

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 パラボラ相模原の理念

 私達の住む相模原市は、京王線、横浜線・橋本駅周辺の北部地域と、市役所を中心とした横浜線・相模原駅周辺の中央地域、そして小田急線・相模大野駅周辺の南部地域と、大きく分けて3つの地域があります。少し細長いかっこうをしていて、端から端まで行くとなると結構遠く、時間もかかる状況にあります。

 そこで少ないサポーターが相模原市の端から端へ駆け回るのではなく、たくさんのサポーターが各地域にいて「わからないところがあるから教えて」と依頼されたら、近くの人が自転車でひょいと行ける・・・そんな気軽でアットホームなサポートをしていきたいね・・・と言うことから「自転車で通えるサポートを目指して」というスローガンを考えました。

 「パラボラ相模原」の理念は「パソコンを通じて、人と人との輪を広げる」です。 障害を持つかたが、ホームページを見たりメールのやりとりをしたり、文書作成や表計算を使えるようになったり、パソコンの技術や知識を習得するお手伝いをするのはもちろんですが、パソコンはコミュニケーションツールのひとつに過ぎない、大切なのはパソコンを通じて人の輪が広がっていくことが大切だと考えています。

 現在、メール会員も含め約195人(2005/1/1現在)の会員が登録されていますが、一人一人がこの理念のもとに、障害を持つかたのお手伝いをさせていただいています。

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 事務局・連絡先

■ 「パラボラ相模原」 事務局 ・ お問い合せ先 ・ サポート依頼

〔名称〕  パラボラ相模原
〔設立〕  2001年4月
       (2000年5月準備会発足、2000年9月サポート活動開始)
〔会員数〕 207名 (2013/3/31現在 メール会員含まず)

〔代表者〕 代表 長谷川久清 (はせがわ きゅうせい)

● 当団体に関するお問い合わせはメールでご連絡ください。
〔E-mail〕  info@parabora-sagamihara.jp
また、ホームページに関するお問い合わせもご連絡ください。

「相模原のパソコンボランティア」に関する相談、お問い合わせは

   社会福祉法人 相模原市社会福祉協議会 ボランティアセンター
   252-0236 神奈川県相模原市中央区富士見6-1-20
           あじさい会館 4階
   TEL: 042-786-6181  FAX: 042-786-6182
   受付: 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
   休み: 土曜日・日曜日・祝日・年末年始

   社会福祉法人 相模原市社会福祉協議会 南ボランティアセンター
   252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野6-22-1
           相模原市南保健福祉センター 福祉センター棟 1階
   TEL: 042-765-7085  FAX: 042-765-2185
   受付: 月曜日〜金曜日 午前9時〜午後7時
        土・日曜日・祝日 午前9時〜午後5時
   休み: 年末年始

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 パラボラ相模原規約

 2006年(平成18年)4月から施行の規約です。

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 入会案内・ご利用申し込み

 ボランティア募集中!入会のご案内について詳しくは、次のページをご覧下さい。

 入会のご案内ページへ

 パラボラ相模原のチラシ(PDFファイル)

 パラボラ相模原に入会してサポートをしたい方、またはサポートを受けたい方は、あるいは、メーリングリスト上でのみ参加をご希望の方はML会員として入会できますので、下記フォームでお問い合わせください。



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 寄付・寄贈・講座支援者ご芳名

 パラボラ相模原は「個人訪問サポート」と「教室の運営」の二つを柱に、無償でサポート活動をしています。活動に係る交通費はサポーター負担、通信費、設備費等は会費、寄付金、寄贈品、助成金によってまかなわれています。

ご芳名一覧へリンクご芳名一覧

 パラボラ相模原の活動にご賛同いただき、寄付金や設備の寄贈をして頂いた個人、企業の方々に感謝を込めて、ご芳名を紹介させていただいています。また、サポーターレベルアップ講座を開設していただいている企業の方々にも感謝を込めて、ご芳名を紹介させていただいています。


 パラボラ相模原の活動にご賛同いただき、貴重なご寄付を賜りました方々には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 なお、全ての設備が各教室で大変有効に活用されて役立っています事を、併せてご報告申し上げます。 ありがとう御座いました。


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